DTMレッスンって、
「本当に上達するの?」
「独学と何が変わるの?」
DTMレッスンを検討している方が一番気になる点だと思います。
そこで、DTM初心者がよく辿る受講前 → 受講後の変化をまとめてみました。
DTMレッスン受講前(よくある状態)
- DAWを開いても何から触ればいいかわからない
- 8小節くらい作って満足して終わる
- 曲が完成したことが一度もない
- 音が小さい・ショボい理由が不明
「DTMの才能ないかも…」と感じ始めてしまうのが、このタイミング。
作曲の才能はあるのにDAWソフトの操作だったりで躓いて、本来の才能を出しきる前に辞めてしまう方を見るととてももったいないなーと感じます。
DTMレッスン受講後(1〜3ヶ月)
- 曲の型(構成)を理解して最後まで作れる
- コード・メロディの考え方が整理される
- 最低限“聴ける音”に仕上げられる
- 自分の曲を客観的に判断できる
重要なのは、
センスが身につくのではなく「判断基準」が増える
という点です。
DTMレッスンは、
音楽の正解を覚える場所ではありません。
膨大な情報がある中で、
「なぜそれを選ぶのか」
「なぜそうするのか」
「他にどんな選択肢があるのか」
を自分で判断・理解できるようになってもらいます。
DTMレッスンを受けて1ヶ月・3ヶ月でできること
DTM初心者が、レッスンを受けるとどのくらい変わるのか?
期間ごとの目安を紹介します。
DTMレッスン1ヶ月目
この時期は、「DTMが怖くなくなる」段階です。
- DAWの基本操作が理解できる
- 打ち込みで曲の形を作れる
- 音楽制作の流れが見える
「とりあえず触れる」→「意図して操作できる」
この変化はかなり大きいです。
DTMレッスン3ヶ月目
3ヶ月経つ頃には、
- ワンコーラス以上の曲が完成する
- アレンジで迷う時間が減る
- 他人の曲を分析できるようになる
このあたりから、
DTMが「作業」ではなく「楽しい時間」に変わってきます。
独学では1年以上かかる内容を、プロの講師陣にサポートを受けながらかなり圧縮して進められるのがDTMレッスンの強みです。
それでもDTMレッスンが向いていない人
正直に言うと、DTMレッスンが合わない人もいます。
- 特に成長を求めていない
- 自分のペースだけで試行錯誤したい
- 完成しなくても気にしない
こういう方は、
独学でも問題ありません。
ただ、
「クオリティの高い曲を完成させたい」
「いつか人に聴かせたい」
と思っているなら、
DTMレッスンは遠回りを減らす選択肢になります。
迷っているなら無料体験だけでもOK
DTMレッスンは、正直、文章だけでは良さが伝わりません。
実際に受講した生徒さんのほとんどが
「あ、こういうことか」
「独学で詰まってた理由これだ」
と感じる人がほとんどです。
DTMスクール「SOUNDORA」では、現在25分間の無料体験レッスンを実施中です。
無理な勧誘もございません。
「DTMレッスンってどんな感じか」を知るだけでもOKです。
DTMで一番もったいないのは、「悩み続けて何も作れない時間」です。
ゼロからの初心者でも、安心してレッスンを受けていただけます!
まずは一度、作曲の楽しさを体験してみてください!


