Visco 2.0|ドラム打ち込みで手が止まる人にこそ使ってほしい発想型ドラム音源

DTMプラグイン

DTMで曲が完成しない原因を突き詰めていくと、かなりの確率で「ドラムで詰まる」という問題に行き着きます。

・打ち込みが機械的になる
・ノリが出ない
・そもそもリズムのアイデアが浮かばない

こうした悩みを、練習量やセンス論ではなく、仕組みそのもので解決してくれるのがVisco 2.0です。

単なるドラム音源ではありません。
「リズムを考える工程そのもの」をサポートしてくれる、かなり珍しいタイプのドラムマシンです。

Visco 2.0は「打ち込む」ドラムマシンではない

Visco 2.0最大の特徴は、ステップ入力やピアノロールに依存しない点にあります。

円形のインターフェース上に、キックやスネア、ハイハットなどを配置していくだけで、人間的な揺れやアクセントを含んだリズムが自然に生成されます。

「考えながら打ち込む」というより、触りながら発想する感覚に近い制作フローです。

ドラムが苦手な人ほど効果を実感しやすい理由

Visco 2.0は、ドラムパターンの知識やリズム理論がなくても問題ありません。

・どこを強くするか
・どれくらいズラすか
・どの音を省くか

これらを数値や小節単位で考えなくていいため、「それっぽいグルーヴ」がかなり高い確率で出てきます。

※ドラムが作れない=センスがない、ではありません。多くの場合「正解に近づくための道具を持っていないだけ」です。

Visco 2.0の実用性について

Visco 2.0は発想ツールでありながら、そのまま曲制作に使える実用性も備えています。

・EDM / HipHop / Lo-fi / House / Pop など幅広いジャンルに対応
・生成したパターンをMIDIで書き出し可能
・DAWにドラッグ&ドロップして即編集可能
・音源クオリティも十分に高い

アイデア出しで終わらず、そのまま楽曲として完成させられる点は、かなり重要なポイントです。

よくあるドラム音源との決定的な違い

一般的なドラム音源は、
「音は良いが、どう打ち込むかは自分次第」です。

Visco 2.0は違います。

・リズムの構造
・ノリの作り方
・音と音の隙間

こうした部分まで含めて提示してくれるため、作曲スピードが体感で大きく変わります。

おすすめの制作フロー

実際の制作では、以下の使い方がおすすめです。

1. Visco 2.0で大枠のリズムを作る
2. 気に入ったパターンをMIDIで書き出す
3. DAW側で音色や細部を微調整する

この流れにすると、ドラムで悩む時間がほぼなくなります。

作曲で最も大切なのは、アイデアが出ている流れを止めないこと
Visco 2.0は、その流れを守ってくれるツールです。

Visco 2.0はこんな方におすすめ

・ドラム打ち込みが苦手
・毎回同じリズムになってしまう
・曲の完成率を上げたい
・DTMを続けたいが、リズムで挫折しかけている

「ドラムが原因で曲が止まる」
この経験が一度でもあるなら、Visco 2.0は導入する価値があります。

Visco 2.0 購入ページ

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